今回は、大手の資格学校に通うことなく一級建築士学科試験に合格するために使用した教材を紹介します。
当記事は、独学で一級建築士学科試験に合格したい方に向けた内容となっております。
教材一覧
- スタディング(オンライン講座)
- 過去問アプリ
- 法規のウラ指導
- 過去問スーパー7
- 無料模試
- その他ネット情報
上記の教材を用いて、学科試験を突破することができました。
それぞれ、どのような教材か、またどのように活用したかを詳しく説明していこうと思います。
スタディング(オンライン講座)
スタディングは、オンライン特化の学習教材です。
オンライン講義・問題演習が受けられます。
AIを活用した機能や暗記ツール、勉強仲間などのさまざまな機能が備わっているため、モチベーションを保てて復習もしやすく非常に独学に向いている教材です。
下記の画像は、合格した当時に私自身がスタディングさんに掲載いただいた内容です!

無料でお試しもできるので、一度登録してみるのもおすすめです。
過去問アプリ
アプリとしては「1級建築士」受験対策という過去問演習アプリを使い、空いた時間にスタディングと並行して問題演習をしていました。手軽に取り組める点・参考資料がある点がこのアプリの利点です。ちょっとした時間で記憶に定着させるにはうってつけです。

法規のウラ指導
「法規のウラ指導」は、名前の通り法規の対策教材です。
こちらの参考書には、過去問が凝縮されており、各問題ごとにアンダーラインを引くべき箇所が示されております。私は、この本を使い法令集の線引きを行いました。問題数も多く、演習にも使えますので法規の参考書としてイチオシです。
この参考書のおかげで、本番では法規科目9割という高得点を取れました!建築士の勉強に欠かせない一冊だったと思います。
ちなみに、私が使っていた法令集はTAC出版の法令集で、セパレートタイプなので非常にページがめくりやすく、マーカーも比較的にじまないのでこちらも法規の勉強をする上でストレスがなくてよかったです!
過去問スーパー7
「1級建築士学科過去問スーパー7」は、総合資格学院が出している、7年分の過去問題集です。
試験慣れするためにも必須となるのが、過去問です。
実際の試験と同じ時間で取り組み、自分の実力をはかるために使っていました。
解説が丁寧で、各年度の難易度なども分かります。
無料模試などの試験
私はオンライン模試を何度か受験して、試験慣れしました。ただし、場慣れするにはオンラインではなく実際に試験会場に足を運んでみる方がいいと思います。
模試を受けることで、周りとのレベル差がどれだけ離れているか確認することができ、今後の学習計画にも役立ちますので、ぜひ受験してみてください!
無料模試などの試験は大手の資格学校で行われることが多いです。SNSなどでチェックすることをオススメします。
その他ネット情報
これまでに挙げた教材の他には、ネットにある情報から勉強をすることも多かったです。
特に計画の事例や構造の計算問題は、ネットから情報を集めて勉強をしていました。
計画の事例に関しましては、まとめたものをnoteに販売していますのでぜひ参考にしていただければと思います。下の画像をクリックするとページに飛べます!

あとはYouTubeなどで過去問の解説をされている方の動画を視聴して、理解を深めることもありました。
まとめ
今回は、大手に通わずに一級建築士学科試験を合格した私のおすすめ教材を紹介しました。
メイン教材としては、スタディングを利用して学習を進めていました。そして、サブ教材としてアプリやネット情報などを組み合わせて学習を進めました。
法規の勉強に関しては、圧倒的に法規のウラ指導×TAC法令集の組合せを推しています!
以上、参考になれば嬉しいです!Instagramもやっていますので、質問などありましたら送ってください!
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